# 06 セルフリファインの頼み方

目的に照らして、AIに点検と改善を頼む。

最初の一歩：今いちばん進めたい案件を一つ選び、分かる欄から記入してください。空欄は「未確認」のままで大丈夫です。

## 記入欄

- この制作物の目的と受け手：

- 確認する完成物の場所：

- 守りたい良さ：

- 気になっている点：

- 正しいと判断するための根拠：

- 今回任せる修正範囲：

## AIへの依頼文

この完成物を、目的と受け手に照らしてセルフリファインしてください。
①実物を読む・見る・必要な操作をする。②目的とのずれ、誤り、読みにくさ、操作の迷いを具体的な箇所で挙げる。③影響が大きいものから直す。④直した実物をもう一度確認する。
「良くなった」という自己評価だけで終わらず、変更前後と判断理由を示してください。根拠のない実績・感想は足さず、良かった魅力は保ってください。元版を残し、今回の修正と未確認を分けて報告してください。目的と最後の採否は私が決めます。

## 記入・使い方の例

架空の例：予約LPのボタンが空き状況に飛ぶのに「予約完了」と書かれている。正しい文言へ直し、タップ先を確認する。見た目が整ったことを予約増加とは呼ばない。

## 最後に自分で確認

目的→点検→修正→再確認がつながったか。改善した画面を実際に開いたか。自己点検と顧客による検証を分けたか。

外部AIの契約・利用料は各自。機密情報や他者の個人情報は、提供先への共有範囲を確認してから渡してください。
